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北斗晶の女子プロレス引退理由は親友の死?!死因は?乳がんの症状も気になる!

      2016/02/22


佐々木健介 引退 理由 乳がん 症状 余命

去年の2015年に乳がんを患ったと告白した、元女子プロレスラーの北斗晶さん。

乳がん公表後は、テレビやネットでかなり話題になりました。

北斗晶さんが生々しい乳がんの体験を見聞きしたことで、乳がんについての認知度がかなり上がったと思います。

私の嫁も乳がん検査をしました。しかし、マンモグラフィの検査で乳がんが見つかる可能性はまだまだ低いです。

そんな北斗晶さんですが、最近は鬼嫁キャラでタレントとして活躍されていますが、ひと昔前は女子プロレスで、「デンジャラスクイーン」と言われるほどの極悪レスラーでした。

そして、長い間ヒール役としてプロレス界を引っ張ってきた北斗晶さんの引退理由が、「親友の死」であったとのことです。

今回は、北斗晶さんの引退理由についてと、現在、北斗晶さんが患っている乳がんについて調べてみました。

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親友の死が女子プロレスの引退理由?

プロのスポーツ選手が引退する理由で多いのは、年齢的に体力がなくなったとか若い選手に負けたなどですよね。

北斗晶さんが女子プロセスを引退した理由は、どうやら親友が亡くなられたからなんだそうです。

北斗晶さんと同じガンのような大きな病気によるものなのか、または交通事故によるものなのか死因ははっきりとはわかっていません。

北斗晶さんは、1995年に佐々木健介さんと結婚して、3年後の1998年に長男を出産しました。

長男を出産してからはリングには上がっていませんでしたが、翌年には復帰して日本初のママさんレスラーになりました。

そして2002年に、北斗晶さんと同じように小さい子どもさんがいる親友が亡くなったことがきっかけで、女子プロレスを引退しました。

ちなみに、引退後に佐々木健介さんのマネージャーとしてプロレス界に復帰してから、鬼嫁キャラが定着したそうです。

 

親友の死で北斗晶さんは何を想ったのか?

親友が亡くなられて、北斗晶さんは大変ショックだったと思います。

それに加えて、残された子どもや家族が悲しんでいる姿を近くで見て、

北斗晶さんは、死と隣りあわせである女子プロレスラーをこのまま続けていて良いのだろうかと想ったそうです。

プロレスは危険なスポーツです。首をやられるとホント危ないです。

北斗晶さんは、怪我や後遺症に自分自身が苦しみ、そして家族が悲しむことを想像して、引退を決意したそうです。

北斗晶さんはホント優しい方ですね。

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北斗晶さんの乳がんの状態は?

北斗晶さんは、去年に乳がんを患ったことで右乳房の全摘出手術をしました。

手術は無事成功して、その後は抗がん剤治療をしていますが、

北斗晶さんのがん細胞は胸だけではなく、脇のリンバへも転移していることがわかりました。

転移が今後進んでいくと非常に危ない状態のようです。

乳がんではないのですが、大腸がんについて、解熱鎮痛剤が大腸がんの予防に効果があるとのことで、現在臨床実験をしているそうです。

大腸がん予防に効く薬についてはこちら

 

さいごに

自身のブログで乳がんのことや画像を公表することで、批判的なコメントも飛び交っています。

ブログを通して世間に自分のことや乳がんについてしってもらいたいという気持ちがあるかと思いますが、

ぜひ治療に専念してもらいたいものです。

また夫婦揃っているところをテレビで見てみたいと思いました。

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