Nissy's Blog

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インフルエンザの予防接種はしたほうがいい?副作用や時期、予防法について!

      2016/01/07


毎年この時期ぐらいになると、インフルエンザ予防接種の話題がでてきます。

会社ではインフルエンザにかかると強制的に自宅待機になるため、予防接種を推奨しています。補助金も出たりします。

巷では、インフルエンザワクチンの接種はしないほうがいいと、本になっていたりもしていますので、今日はインフルエンザワクチンやインフルエンザの予防法について調べてみました。

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予防接種に反対?

誤解がありそうなので、先に言っておくと、

お金を払って予防接種をしたとしても、インフルエンザにかかってしまいます。

また、予防接種した時のワクチンが違う型のインフルエンザウイルスに合わず、インフルエンザにかかってしまうこともあります。

私の会社の先輩は、同シーズンに2つの違う型のインフルエンザにかかっていました。

また、ワクチンによる副作用が心配で予防接種をしないという意見もあります。

ワクチンの副反応は、ワクチン以外の注射でもありそうな、赤み腫れ痛みがでたり、発熱寒気だるさといった症状も起きたりします。

まれに、アナフィラキシー・ショック発疹じんましんといったアレルギー反応が出る場合もあります。

そのため、インフルエンザの予防接種はしないほうがよいのでは。という人も少なくありません。

予防接種に賛成?

ワクチンの目的は100パーセント感染を防ぐことではなく、

免疫のための抗体により、重症化することを防ぐのが役割になります。

また、多くの人が予防接種を受けると、予防接種を受けなかった人もインフルエンザに感染する確率が下がります。

すなわち、予防接種を行うことは、行わなかった人がインフルエンザに感染するリスクを下げることになるのです。

インフルエンザは、子供ほどインフルエンザにかかりやすく、高齢になればなるほど死亡率が高くなります。

また、妊婦さんはタミフルなどの抗インフルエンザ薬はもちろん、解熱剤も服用できません。生まれてくる赤ちゃんにも影響がでるともいわれています。

このようなことからインフルエンザの予防接種は受けたほうがよいといっています。

インフルエンザのワクチンは、接種後2週間後くらいから効きはじめ、数ヶ月効果が続くとされています。

インフルエンザが流行りだすのは12月から3月で、ピークは1月から2月ですので、11月ら下旬ぐらいに予防接種を受けることをおすすめします。

遅くても12月上旬までには受けたほうが良いです。

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インフルエンザを予防するには?

よく、うがいや手洗いをするといわれていましたが、少し誤解があるとのことです。

うがいでは粘膜についたインフルエンザウイルスは水で流れないそうです。

ウイルスは短時間で細胞に入り込むので、やらないよりやった方がいいかもといったレベルになります。

手洗いは他の病気や衛生的には有効ですが、インフルエンザは空気感染する病気なので、あまり有効ではないとのことです。

マスクについては、完全に防げるというわけではないですが、電車内など人ごみの中や他の人にうつさないようにするためにマスクをするのは有効です。

免疫力を高めることが大事!

結局は自分の体の免疫高めることが大事ということになります。

病気関連ではもう月並みですが、十分な睡眠適度な運動ストレスを減らす生活をすることが一番になります。

青魚やクルミ、アマニ油、エゴマ油などに含まれる
オメガ3脂肪酸を摂取したり、

サケやサンマ、きくらげ、しいたけなどに多く含まれるビタミンDを多く摂取することが良いといわれています。(あくまで食べ過ぎにはご注意を。)

さいごに

私は一度だけ インフルエンザにかかったことがあります。高熱でうなされていたことを覚えています。

それでもインフルエンザの予防接種をいままでしていなかったのですが、家族のために今年はインフルエンザを受けようかと思っています。

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