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肺活ってなに!?肺機能をアップしてCOPDを予防!

      2016/01/07

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肺活とよばれる肺の機能をアップさせる活動が話題になっています。

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「肺活」の背景

日本人の死亡原因の第1位はがんになります。

そのがんの原因の中で最も多いのは肺がんになります。

また、死亡原因の第3位は肺炎であったり、その他に肺結核など、肺が関係する大きな病気は少なくありません。

最近では、「COPD」(Chronic Obstructive Pulmonary Disease)「慢性閉塞性肺疾患」と呼ばれる肺の生活習慣病になる人が増加しているとのことです。

COPDとは?

COPDとは、肺の気管支の先や肺胞の壁が破壊されて、酸素の交換がしにくくなる病気のことをいいます。

CDPDの原因の9割はタバコが原因といわれています。想像がつきますね。

タバコの喫煙量や感受性によりますが、COPDは徐々に進行していき、30年ほど遅れてカラダに異変が起きてくるといわれています。

禁煙をした人でも、今までの喫煙歴で発症するケースもあるそうです。

以下の症状が起きていたら、COPDの症状である可能性が高いといわれています。

・ちょっとしたことですぐに息切れする。

・咳やたんが頻繁に出る。

・呼吸のたびにゼーゼーやヒューヒューという音がする。

・風邪をひくとなかなか治らない。

タバコ以外の原因としては、工事現場や工場で粉じんを吸う作業員の人や、

もちろん受動喫煙でも発症する可能性もあります。

肺の役割とは?

そもそも肺の重要な役割は、取り込んだ酸素を血液中に送ることになります。

食事で摂取したものがエネルギーとなるには血液中の酸素が必要になります。

肺の機能が失われるとカラダがエネルギー不足になってしまいます。

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「肺活」ってどんなことするの?

肺を鍛えるっていっても肺そのものを鍛えることはできないのだそうです。

しかし、間接的に肺の機能をアップさせることはできるとのことです。

そのことを肺活といっています。

「呼吸リハビリ」といって、足腰の筋力を鍛えて身体能力を高めることで、肺機能の低下をカバーして病気を予防する方法があります。

運動をせずに下半身が弱ってくると筋肉に疲労物質がたまりやすくなり、息切れしやすいカラダになってしまいます。

下半身を鍛えると少々の運動では息切れを起こさないようになるので、肺への負担が軽くなります。

スポーツジムでも高齢者向けに下半身の筋力アップをはかる運動プログラムがあったりします。

運動するぞ!と意気込む前に、日常の生活習慣を少しづつ変えていくのもひとつの方法です。

例えば、エレベーターやエスカレーターから階段を使うようにしたり、1駅か2駅歩くなどになります。

運動する場合も、いきなりハードな運動をするのではなく、足を前・横・ななめに上げて何秒か止めてみたり、軽めのスクワットやつま先立ちをするのが良いと思います。

私の場合は、喫煙もしていませんし、定期的に運動しているので大丈夫かと思いますが、肺年齢がわかる機械もあるらしいので、一度測ってみようかなと思いました。

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