Nissy's Blog

気になる芸能や健康などの情報や食べ歩きグルメ情報などをお届けします。

*

映画「64(ロクヨン)」前編のネタバレ・感想!重厚感がハンパないです!

      2016/11/27


映画「64」(ロクヨン)

5月7日から上映されている「64(ロクヨン)」前編を、さっそく5月7日10時から大阪のステーションシネマ梅田で観に行きました。

朝早くということと大人向きの映画ということもあって、年齢層も若干高めでしたね。

今回は映画「64」前篇について紹介したいと思います!

スポンサーリンク
 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


スポンサーリンク

映画「64(ロクヨン)」前編の内容

小説では娘のあゆみの遺体を確認するシーンから始まりますが、映画版はまずは64事件の内容から流れます。

64事件がどんな事件だったのかを説明しないとわからないですからね。

そのあとは、小説の内容をキュッと2時間で収めた感じですね。

(昭和64年)

・64事件発生

(14年後の平成14年)

・記者クラブと交通事故加害者の実名発表で揉める

・警務部長から警察庁長官の64視察で長官が雨宮宅を訪ねることを知らされる

・三上が雨宮宅を訪問するが、長官訪問を断られる

・元同僚で早期退職した望月から幸田メモの存在を知る

・記者クラブが匿名問題で抗議文書を本部長に直接提出すると抗議

・匿名問題を抑えるために三上が東洋新聞に特ダネをリーク

・本部長室で揉み合いになり抗議文書を破ってしまい、長官取材のボイコット決定

・娘のあゆみとの確執

・村串から64事件後日吉が泣いていたことを聞き、日吉宅訪問

・同僚だった柿沼に64事件について問い詰めようとしたら退職した幸田を偶然発見

・柿沼から非公表となっている誘拐犯からの電話が1本あり、日吉が逆探知を失敗したことを知る

・雨宮宅を再訪問。長官訪問の承諾をもらう

・美雲が記者クラブと接待していて三上怒る

・東洋新聞が警察の不祥事をすっぱ抜く。警務部長が謝罪会見

・刑事部長のポストがキャリア組に奪われることを知る

・記者クラブに交通事故加害者の実名を発表

・長官取材のボイコットが撤回される

・刑事部が県警から居なくなる

・別館の講堂に刑事部が集まっていることを確認

・講堂に行くと誘拐事件が発生したことを知らされる

 

細かいことをあまり覚えていないのと、書くとキリがないのでざっくり書いてみました。

映画版では、小説の内容を省略したり、表現方法を変えていたりと所々で違いがありました。

映画「64(ロクヨン)」前編の感想

僕が映画「64」を鑑賞して印象に残っていたものをお伝えします。

三上演じる佐藤浩市さんはやっぱりカッコ良かったです。

この映画で自身の身を削ったと言っていただけあって、この映画に賭けていた想いがヒシヒシと伝わってきました。

三浦友和さん演じる松岡は前編ではあまり出番が少なかったので、後編に期待ですね。

あの名シーンがでることを期待しています。名シーンが気になる方は関連記事を参照してみてください。

吉岡秀隆さん演じる幸田は思っていたより、かなり優しい感じでしたね。

なんかズルいと思ったのは僕だけでしょうか・・・

三上の同僚・村串を鶴田真由さんを演じました。鶴田真由さんを久しぶりに見た感じですね。

でも重要な役割を演じているので存在感はありました。

窪田正孝さん演じる日吉の14年間引きこもった姿がある意味衝撃的でした。

顔は変わりましたが体型が変わっていないのがちょっと腑に落ちない感じですが・・・

滝藤賢一さん演じる赤間は予想通り、イヤな奴でしたね。

嫌味な役をする滝藤賢一さんの演技は最高ですね。

一番気になったのは、秋川を演じた瑛太さんですね。

秋川は29歳で瑛太さんよりも若いのですが、佐藤浩市さんと一緒にいるとちょっと違和感を感じてしまいますね。

もっと男くさくても良かったかなって感じです。

 

映画は前編・後編と2部に分かれるので、前編はミステリーにありがちな伏線ばかりでダラダラとした部分を一気に出した感じですね。

後編はラストに向かって新しく起きた誘拐事件について、そして64事件についてじっくり進めていくのでしょうね。

前編は良いところで終わったので確実に後編も観たい!って思います。

というより後編観ないと損です。前編だけ観て後編観ないなんてあり得ないですね。

 

さいごに

昭和64年の出来事ということで小道具も当時のものにこだわっています。

携帯電話は当時流行っていたドコモのN502iP502iを使用していました。

また車も昭和64年型のトヨタのクラウンロイヤルサルーンを永瀬正敏さんが乗っていたりしていました。

ちなみに小説ではD県になっていましたが、映画では車のナンバープレートからはっきり群馬県になっていました。

細かい描写を観てみると面白いシーンがたくさんありましたね。

もしまだ観られていない方は一度映画「64」を観てみてはいかがでしょうか。

また、原作を読んでいない方は、原作を読んでみるとまた違った見方ができておもしろいですよ!

 

今回はここまでになります。最後まで読んでくれてありがとうございます。

 

映画「64」の関連記事はこちらになります。

①映画「64」後編のネタバレ・感想はこちら!

映画「64(ロクヨン)」後編ネタバレ感想!!ラストが原作と違う!?

②映画「64」の事件は実際に起きたある事件がモチーフだと言われています!

映画「64」(ロクヨン)原作の事件は実話だった!?2つの事件の共通点とは?

③映画「64」の人物相関図と登場人物について出演キャストと比較してみました!

映画「64」(ロクヨン)の相関図とキャラを紹介!キャストと比較して映画を見る前に予習!

④映画「64」の結末ネタバレ・あらすじを大公開しました!

映画64(ロクヨン) ネタバレとあらすじ!結末と犯人捜査が衝撃的!

⑤映画「64」のロケ地(喫茶店など)についてまとめました!

映画「64(ロクヨン)」ロケ地はここ!あの喫茶店はどこにあるの?

スポンサーリンク

その他の関連記事はこちら

 - 映画, 映画「64」