Nissy's Blog

気になる芸能や健康などの情報や食べ歩きグルメ情報などをお届けします。

*

自転車保険の加入が必須に?!おすすめの自動車保険を比較!

      2016/05/09


自転車に関連する自治体の条例化などが追い風となって、今年の主要4社(※)の自転車保険の契約が、前年度の2.4倍の47万件に増える見通しになると、ニュースになっていました。

※主要4社
・三井住友海上     自転車向け保険
・損保ジャパン日本興亜 自転車あんしん保険
・東京海上日勤     ドコモサイクル保険
・au損保        ケガの保険 Bycle

事故で多額の賠償金を求められる事例が相次いでいることなども、保険契約が増加している原因になっています。

2013年には神戸地方裁判所で、自転車で女性にぶつかり意識不明とさせる事故を起こした少年の母親に、約9,500万円 の賠償を命令した例もあります。

自転車は、自動車のように自賠責保険の加入が法律で義務付けられていませんが、兵庫県では今年の10月から、全国で初めて自転車保険の加入を義務付ける条例を施行しています。

大阪市や横浜市でも、自転車保険を義務付ける条例がつくられる可能性があります。

もし自分が自転車保険に加入するなら、どんな保険に加入するか考えてみました。

スポンサーリンク

赤色TSマーク付帯保険(日本交通管理技術協会)

年間保険料 2000円程度
補償内容 賠償責任補償
5000万円
傷害補償(死亡、重度後遺障害)
100万円
傷害補償(入院)
10万円
その他 被害者見舞金
おすすめポイント 人ではなく自転車に補償がつく保険

結論からいうと、私はこの保険に加入する可能性が高いです。

自転車は2台ありますが、1台に減らす予定です。シンプルな自動車保険になっている点が良いです。

赤色TSマーク付帯保険(日本交通管理技術協会)
http://www.tmt.or.jp/safety/index2.html

 

au損保(ブロンズ)

年間保険料 4440円
(家族タイプは1万680円)
補償内容 賠償責任補償
1億円
傷害補償(死亡、重度後遺障害)
300万円
傷害補償(入院)
4000円/日
手術保険金
2万円 or 4万円
※自転車事故の場合は保険金が2倍
その他 示談代行サービス
自転車ロードサービス
おすすめポイント 自転車以外の事故も保障
家族プランあり

au損保には、3タイプの保障(ブロンズ、シルバー、ゴールド)があります。

auのスマートフォンを使っているので、連動でお得になったりすると、保険加入の可能性が高くなりそうです。

au損保
http://www.au-sonpo.co.jp/pc/bycle/

 

セブン-イレブン(三井住友海上)

年間保険料 5940円(夫婦プラン)
補償内容 賠償責任補償
1億円
傷害補償(死亡、重度後遺障害)
400万円
傷害補償(入院)
6000円/日
手術保険金
6万円 or 3万円
※自転車事故の場合は保険金が2倍
その他 示談交渉サービス
おすすめポイント 自転車以外の事故も保障
家族プランあり、夫婦プランというプランもある

子どもがいなかったり、子どもが大きくなって親元を離れている夫婦の方はおすすめかもしれません。

セブン-イレブン(三井住友海上)
http://jitensya.ehokenstore.com/

スポンサーリンク

その他の自動車保険

チューリッヒ
http://www.zurich.co.jp/lp/pa/index_a001.html

 

ソフトバンク自転車あんしん保険
http://www.softbank.jp/mobile/service/insurance-bicycle/

 

ドコモサイクル保険
https://www.nttdocomo.co.jp/service/convenience/insurance/cycle_insurance/index.html?icid=CRP_PRD_kids_junior_rec4_cycle_insurance

 

さいごに

個人賠償責任は、火災保険などにもついている可能性があります。

また、医療保険に入っている人は傷害保険も必要ありません。

自転車保険に入る前に、すでに入っている保険をあらかじめ確認しておいたほうがいいですね。

スポンサーリンク

その他の関連記事はこちら

 - マネー