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MACOが歌うドラマ「東京センチメンタル」主題歌『恋心』の歌詞を考察!

      2016/02/07


MACO 恋心 ドラマ主題歌 テレビ東京 東京センチメンタル

引用:http://www.tv-tokyo.co.jp

2016年1月15日からテレビ東京で放送される吉田鋼太郎さん主演のドラマ『東京センチメンタル』で、ドラマの主題歌をMACOさんが歌うことが決まりました。

MACOさんは、じつは僕の中では西野カナさんの次はMACOさんだなぁ~って思っていて、MACOさんは10代~20代の女性を中心にとても人気があります。

そんなMACOさんについて、今回は紹介したいと思います。

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MACOさんとは

MACOさんは1991年5月10日生まれの25歳で、北海道の出身のかたになります。

高校時代から作詞や作曲をしていて、歌手のオーディションに合格していたりしていました。

2014年4月にインディーズでリリースしたミニアルバム「22」は、iTunesの総合アルバム・チャート1位となりました。

その当時はディズニーの「アナと雪の女王」が大人気で、「アナと雪の女王」のサウンドトラックが人気だったのですが、

MACOさんのミニアルバムは、それを抑えての1位になったんですね。すごい人気があったことがわかりますね!

そのほかにも、みなさんはこの曲を聴いたことはありますでしょうか?

これはフジテレビで放送されていた「テラスハウス」のオープニングテーマとなっていた、テイラー・スウィフトの「We Are Never Ever Getting Back Together」という曲を、MACOさんが英語の歌詞を自分で解釈して歌ったものになります。

今では再生回数がなんと1200万回を突破しています。すごいですね!

僕もよく耳にしていたので、この曲誰が歌ってるんだろ~って思っていました。

MACOさんの歌う曲はラブソングが多くて、MACOさんは共感できる歌詞情景がうかぶ歌詞を書くことを心がけているそうです。

今では、歌だけではくファッションについても人気で、真似しやすい!というファッションが人気になっています。

MACOさんのファッションはこんな感じ。

MACO 歌姫

引用:cache2.nipc.jp

 

「恋心」がドラマ『東京センチメンタル』の主題歌に決定

主題歌のタイトルは「恋心」で、2月3日にリリースされます。

MACOさんにとっては初の連続テレビドラマの主題歌で、作詞はもちろんMACOさんがしています。

このドラマの主題歌を歌ってくれる人をMACOさんに決めたドラマのプロデューサーは、

老若男女、すべての人の心にストレートに響くためには、
圧倒的な歌唱力と魅力的な歌詞の世界観、そして歌い手のカリスマ性が必要だ。

という想いからMACOさんに主題歌をオファーしたそうです。

MACOさんは、「恋心」の曲を作るにあたって、

主題歌のお話を頂いた時は 素直にとっても嬉しくて、ドラマを見る方々の心に真っ直ぐ届くようなラブソングを書こうと常に自分を奮い立たせながら制作していました。

純粋に人を好きになる心やそこから生まれるもどかしさ。実らないかもしれない恋だけど、この恋心にありがとう、出逢えてよかった、と思える気持ちを全面に書きました。ドラマも、私の主題歌もお楽しみください!

とコメントしています。

まだ一部分ですが、すでに「恋心」の曲がyoutubeでアップされています。

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「恋心」の歌詞を意味は?

youtubeで聴ける「恋心」の歌詞を抜粋すると、こんな歌詞になります。

君の笑顔があればいつも
僕は幸せになるよ
この手握ったまま
ずっと歩いて行ければと
強く願うんだ

何度も芽生える この想いが
時に僕を困らせるけど
君と出逢えて良かった
初めての恋心

」となっているので、男性目線の歌詞になっていますね。ドラマの主人公を意識しているのがわかります。

一番気になったところは「何度も芽生える この想いが 時に僕を困らせる」っていうフレーズですね。なんで困るんだろぉ~って思っちゃいました。

 

さいごに

1月にはフルバージョンの曲がでてくると思います。

MACOさんの新曲がどのぐらい反響があるのでか楽しみです。

MACOさんは来年ぐらいには紅白出場ももしかしていけるかもしれませんね!

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